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9月の個展、オープニングパーティ、18日(日) 

2011/08/28 11:45

 

ホームグラウンド<ギャラリーアートスペース>で、恒例の井上直久イバラード展、9/18~10/29 

今年のテーマは【惑星

 

アートスペース[HP&イバラード日記] http://artgallery.co.jp/iblard/

アートスペースの[イバラード最新情報] http://artgallery.co.jp/iblard/tobu/tobu.html#gallery

ギャラリーアートスペース:地図はこちら http://iblard.com/jpg/artspace-map.jpg

 

 

【9/18(日)オープニングパーティの予定】


■午後1時からギャラリーでティーパーティ(参加自由)
■3時から井上直久による映像紹介+ギャラリートーク
   「イバラード博物誌Ⅵの設定・画像とストーリー、制作過程ムービー」



上の絵は画集にも収録予定の「原野の借景庭園」、架空社2012年カレンダー「イバラードへ」より。
 

◆たぶん!?(笑) 2012年架空社版カレンダーが入荷します。

会場にてご購入いただけます。ご希望によりサイン、イラスト可。
■4時~4時30分 イバラード住人バンド演奏(4~5曲)

■5時頃から 立食パーティ・Tea or ワインで乾杯
■6時頃? お開きの予定


◆当日“ミュージシャンの方が来られたら、随時演奏があるかも知れません”
 ただし、その日の会場の様子次第で、です。



上の絵は「心待ちにした宵」架空社2012年カレンダー「イバラードへ」より
 

下はカレンダー掲載の14作品


当日より上記会場で未発表新作約20点を展示予定。

どうぞご来場下さい。

 

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フジテレビへのデモ、マスメディア言及無し、頼みの「産経新聞」も ニュース記事に関連したブログ

2011/08/26 15:38

 

そりゃ「フジサンケイグループ」だから、都合が悪いのは分かる。

だからといって、まったく無視というのは、メディアとしては背信。

 

自分に都合が悪いからと載せないのなら、公器ではない。

他者なら攻撃、身内なら隠蔽、それでいいのか?

朝、産経新聞を開くたび、自社に不都合な記事は無し・・・・と思う。

 

芸人が引退したとか、誰がすっぴんとか、ゴシップ新聞に逆戻り。

1万人近い一般人が自主的にデモしたこととの、軽重は?

硬派の論陣を張っていた阿比留氏を初めとする記者諸氏は、

この体たらくをどう説明されるのか。

――読者として恥ずかしい。

 

再び産経新聞購読の終了を考える日々・・・・

――ほんとに、反対意見を言われたからと言って、自分の首を絞めてどうする?

記者諸氏の声が聞きたい。

 

私個人としては、海外での反日ドラマ+韓流プッシュの花王不買と、

自販機では、「東海」表示4回目というサントリー外しを続けます。

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関連ニュース

明日から西武船橋店でイバラード展

2011/08/17 00:54

 

 

新作、原画26点と、版画も数点。上は15号「アクア・タワー」。

20、21の土日は、午後から会場に出ます。
5階の美術画廊にて。

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船橋西武で涼しそうな絵の・・・・ ニュース記事に関連したブログ

2011/08/11 00:06

 

 

個展があります。
船橋西武百貨店の美術画廊。

作者は土日、在廊します。

 

上の絵は、今回出品の中では一番大きな30号Mサイズ。

横91cm、タイトルは「フェア・ウィンド」、追い風のことですね。
初めは「船出の風」だったんですが、前に使った題名だったので。


人物部分のアップも上げてみます。

 

名刺サイズの小さな絵や、優しい色の小品には単品手作りの、

フィレンツェの金箔を水箔という技法で磨いて仕上げた額を使っています。

 

【井上直久】

 

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関連ニュース

少なくとも、彼らの目には明白らしい。 ニュース記事に関連したブログ

2011/08/08 14:33

 

民主主義が推奨されるべきなのは、

それが道徳的に正しいからではなく、
その方が人にとって能力が生かせるからである。
そういう社会なら、能力や意欲、努力が報われるからだ。
新しい技術、革新的なパラダイムはそういうところにしか起こらない。


ソ連(ロシア)その他に見る共産主義国家の衰退や、
ジンバブエや北朝鮮を初めとする独裁国家の荒廃を見れば、
議論の余地はないと思う。
なのにそういうものに、未だに執着する人がいるのは不思議でならない。

 

「民主主義とは期限を切った独裁だ」という、
呆れるような勘違いの極を言った首相もいた。
プチ独裁・非民主主義の“期限を切った”実験の、
その効能はもうあちこちに見て取れる。

いま実験をやめたって、民主に支持が戻るとは思えないが、
期限いっぱいまで実験を続けたら、
たぶん旧社会党のように民主党は消滅する。


手をこまねいてみているかに見える党員、議員、閣僚、
執行部は何を思っているのだろう?
やめないと言っているその人を引きずり下ろすのは紙一枚で足りる。
閣僚、執行部の一人一人が辞表を書けばいいのだ。

それをしないと言うことは、消滅へ向かって進む我が船を
座視している人ばかりに思えるのだが、どうなのだろう?
現に旧社会党はそうやって消滅したし、そのメンバーが
けっこう居られる党だから、またおなじことをやるのかも知れない。
北を援護し支援していることでも同じなのだから、

多分そうなのだろう。

 

その人たちがなぜそうなのかも興味深いが、
なぜそういう人たちに、お気楽にも投票したのか
我が国民、彼らの言う市民のお人好しぶりにも

考察をそそるものがある。

 

ただプチ独裁の期限によってはその党ばかりでなく、
国の全体に被害が及ぶ。いやもう相当の被害だが。

ある程度まで行けば、旧社会党や旧ソ連のように

お気楽投票の諸賢にも、事態が見えてくると思う。

もう見えてきていると思うのだがどうだろう?
消滅に向かって進んでいる船の、船長はともかく、
機関長や水夫長、コック長は、これは危ないと、

思い始めていると思うのだが、どうなのだろうか?
 

少なくとも、米政権の目には明白らしい。

【井上直久】

 

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死者を悼まぬ国 ニュース記事に関連したブログ

2011/08/07 14:07

 

満蒙開拓団の慰霊碑が傷つけられ、抗議で撤去へとのこと。
先日の鉄道事故の後処理と合わせ見ると、かの国には
死者を悼み、慰霊するという習慣のないことが分かる。

日本では、死ねば敵でも祀った。それとは違うらしい。

 

そのことについては、それぞれの価値観ゆえ是非は言わぬ。

ただそれで年来の靖国参拝反対の、大騒ぎの所以がやっと分かった。

 

死者に霊性を感じず、追悼するという発想のない国民性なら、

死者を祀るとは理解の外。神社は生きている人間が

集まり騒ぐだけの場所に見えよう。

飢餓の時には相い食むほかに生きるすべのない国土ならば

死ねば人もモノとなる思考も止むないことなのか?

 

魯迅は「まだ人を食っていない子供を救え」と

『狂人日記』に書いていたが、

その日が一日も早く来ることを切に願う。

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まず他人のために命を犠牲にした人の霊を弔っていただきたい。 ニュース記事に関連したブログ

2011/07/19 09:15

 

 

今日(7月19日火曜日)付けの産経新聞「正論」蘭は実に良かった。

 

『水門を閉めようとして殉職した消防団員、津波警報を

最後まで放送して死んだ役場職員』

そうした人たちを『国や地方自治体はかならず祀っていただきたい』
『日本を品位ある国にしてほしい。新内閣はまず

他人のために命を犠牲にした人の霊を弔っていただきたい』
 

読んでいてこみ上げるものがあり、胸が熱くなった。

 

ほんとにその通り。

立場や言葉は違っても、私心のない行いは心を打つ。

上の例の他にも人に知られず、隣人や家族、幼子のために、

そうした行為をして、そして亡くなられた方も少なからずおられると思う。

同じ『・11』、『炎上するビルに突入して殉職した

ニューヨークの消防士についても同様である』ともあった。

 

書かれたのは比較文化史家・東京大学名誉教授の平川祐弘氏。

――すみません平川先生、お名前の示ヘンに右の「示右」が、

ATOKでもMS-IMEでも出ません。

せっかく嬉しくて書き出したのに‥‥出んのう‥‥って、

何が電脳じゃ、ムキーッ!(怒)

 

ま、それはそれとして、今日の「正論」は、ほんとによかった。

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電話?OK、いま絵を描いているから・・・・

2011/07/03 14:02

 

手元に加筆したいと思っている絵があっても、

何となくためらって、なかなか取りかかれなかったりする。

 

ところが昨日は久しぶりに長女から電話があった。
ゆっくりしゃべっていてもかまわない雰囲気だったので、
これはいいぞと、絵の前に座って

電話の片手間に描き込んでいたら、
ずいぶんはかどって、いい具合に仕上がってきた。

 

 

電話は右手で左脳、絵筆は左手で右脳なので全然平気。
絵だけに集中していると、目も頭も疲れて
一時間くらい描くとひと休みしたくなるが、
話しながらだと二時間でも大丈夫

 

話もいろいろ広がって楽しかったし、絵も進み、

時間、二倍得した。
【井上直久】
 

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ずいぶん変わったけど・・・・いいんじゃない?

2011/07/01 15:49

 

ああ・・・・ 元の絵からかなり変わってしまった・・・・ 
 

 

世の中には規範というものがあって、これは変えられない、
と思っている方が相当数いらっしゃいます。

 

絵を描くにはまず最初にイメージを決め、
それに従ってきちんと下書きし、
そこからはみ出さないように色を塗って、
最初に予定した通りの画面になったら完成、
と言うやり方ですね。

 

私はそういう方法は採りません。

 

描きながらイメージを探して行きます。
描くにつれ形も色も、構図もどんどん変わります。
そして描く前には無かった、

自分の心に触れるビジュアルが出来たら
それが完成です。

 

「最初にイメージを決め」と言うのが間違いだと思っています。

あれこれ描いているうちに、描く前には思いもよらなかった
面白い映像表現が出てくる、そういう可能性は常にあります。
それを捕え、定着するのが、

“絵を描く”と言うことだと思っています。

 

実験や、探検で、何を見つけるかはやってみないと分からない。
思いがけないものが、あらゆる所に眠っている。
絵を描くことで何かを見つけるのが、絵を描く楽しみです。
【井上直久】

 

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こういうやり方で描く、――こともあります

2011/06/27 23:03

 

美術教育の資料として取り上げられるとき、

――ケースによりに少しずつ違いますが、
一番多いのはやっぱり“色をまき散らしてから描く”

この発想技法ですね。

 

 

ホントはどの絵も全部これで描くわけではないし、

描き始めた後のワザに、混色や塗り重ねや

遠近や陰影や色彩で出す空間感など、
説明したいことがいっぱいあるんですが

――よく取り上げられるのはこの下地の“色散らし”です。

 

見た目によく分かるし、

できあがった絵との意外性もあるからかな。
 

ここに上げたのは中学二・三年の美術、

M村図書出版のものです。
端的に、分かりやすく配置してくれていると思います。
説明文を書かせてくれたのも有り難かったし、

自分でも気に入っている「船を見つけた日」を

参考作品に上げてくれたのも嬉しいし・・・・

 

学生時代から好きだった、ダリやマグリットの絵が

同じ見開きに来ているのも感慨深いです。

どちらの作品も油彩の平塗りなので、絵の具の質感が

私のと違うのが、見ていて面白く感じました。

 

中学の先生方、それになにより生徒諸君、
興味を持ってくれるかな?
【井上直久】

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